2016.06.24 06:27回顧録 ② あくまでも普通のひと高校生の頃は、背伸びをして、完全に普通の人にとけ込み、占い好き女子を斜めからみていた僕も、それ以前。中学生の頃は神秘的なものに惹かれていた。とはいえ、友人たちから後ろ指をさされる覚悟がなかったので、あくまで僕は普通です。と外見だけは取り繕っていた。